ブログ

2012.12.19

鼻水対策って大事ですよね!

一年を通してではありますが特に寒さが厳しくなるこの季節、お子様の鼻水対策は如何でしょうか?気が付いたときにきちんと吸ってあげてくださいね。放置すると中耳炎や副鼻腔炎の原因になったりして長い事耳鼻科のお世話になる・・・。何て事にもなりかねません。                                                                                  本来鼻水は外からのばい菌等から鼻の粘膜を保護や温度管理するための粘液で自然と出たり喉の方に流れていくので通常は気になりませんが、風邪気味だったり、花粉、埃等のアレルギー物質にさらされると必要以上に分泌され、時に耳からの流れを妨げる原因になります。                                                                            だからこそ乳児さんをはじめ、ご自身で鼻がかめるようになるまでは親御さんの責任において嫌がるお子様に心を鬼にしてこまめに吸ってあげましょう。

2012.12.07

胃腸風邪対策パートⅡ

こんにちは今回は胃腸風邪(感染性胃腸炎)の第2弾、予防と対策です。

胃腸風邪予防の第一は手洗いとうがいです。外出先からの帰宅、飲食する前の手洗いを励行しましょう。             残念ながら感染してしまった場合、特に下痢、吐き気などあり食欲のない場合は脱水による体力消耗が懸念されます。吸収の良い水分を1日最低でも500mlは摂取するようにしてください。その際注意いただきたいのがカロリーオフのイオン飲料よりはエネルギー補給のため砂糖の入ったものを選んでください。                       又下痢症状がひどい場合でも病気の回復を遅らせる可能性があるので下痢止めなどは使用しないで、整腸剤を服用するのにとどめましょう。                                                        お年寄りやお子様などは特に水分の吸収がよくないので経口補水液「OSー1」(オーエスワン)などもお勧めです。 お年寄りで腎臓の機能が弱っている方、高血圧等で塩分制限の必要な方では補給量に調節が必要なので購入の際は是非ご相談ください。

2012.12.05

胃腸風邪が流行ってます

12月に入り寒さも厳しくなってきていますが、全国的に胃腸風邪(感染性胃腸炎)が広がりを見せています。多くの場合ノロウィルスが原因となり吐き気、下痢、発熱症状がひどくなります。しかし今年の場合、お住まいの場所、個人差もありますが、どちらの症状もさほど辛くなくてただの風邪だと放置している方多くありませんか?

特に成人の感染の方は休まずに仕事など頑張ってしまうため、感染源となり同様の症状を訴える人が蔓延してまいります。なるべく胃腸の症状が出始めたら安静と水分の補給に努めてください。マスクの着用も飛散防止のためにお勧めいたします。

又子供さんのいる家庭では、子供の嘔吐物の処理が胃腸風邪の家庭内感染に一番の原因になり得ます。
嘔吐物の中が一番細菌やウイルスが存在するので、それらを片づけるときに空気中に舞い散った細菌やウィルスを吸い込んだことによって、他の家族が感染するパターンがとても多いようです。

受診すべきか自宅にある胃腸薬、整腸剤などで辛抱するか、迷った時は遠慮なくご相談ください。

24時間お待ちしております。

ページの先頭へ