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2014.04.30

水もしたたる・ムギセン ノウ(麦仙翁)

 ヨーロッパから西アジア原産で明治時代初期に観賞用で移入された一年草です。
属名のAgrostemmaはギリシャ語のagros(畑)とstemma(王冠)が語源。名前は、葉がムギ(麦)に似たセンノウ(ナデシコ)の意味なんです。
別  名:ムギナデシコ・アグロステンマ
花言葉:育ちの良さ、気持ちがなびく

薬局とクリニックの境目に綺麗に揺れています。

ハーブティーにするウスベニアオイとよく似ている花弁ですが科目も違います。

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